集中力を持続させて効率よく英語を勉強しよう!

2018年3月23日(金)

集中力を持続させて効率よく英語を勉強しよう!

英語に限らず、何かを身につけるには勉強が必要です。しかし、ダラダラと長い時間をかけても効果は上がりません。特に英語学習ではオン・オフの切り替えが大切です。集中力を持続させて、効率よく楽しく英語を勉強しましょう。また、コツを知らなければ、なかなか集中力を持続させるのは難しいものです。この記事では、英語学習において集中力を持続させる方法を解説します。なかなか学習に集中できない人は大いに活用しましょう。

オンとオフの切り替えはハッキリと

英語学習においてNGな行為は、ダラダラと長時間にわたって勉強することです。この勉強法では時間の割に英語を身につけることはできませんし、勉強中に学習そのものが辛くなってきます。英語学習をする際は、オンとオフの切り替えをハッキリとさせましょう。コツは30分に1回のペースで休むか、もしくは体を動かすことです。このペースに慣れてくると、30分間思いっきり集中できます。それでも気が散る方や休憩の誘惑に勝てない方は、アプリを利用するのもよいでしょう。おすすめはタイマー式のアプリです。30分経過すると、アラームで教えてくれます。もちろん、30分ペースはひとつの例です。個人によって時間の配分を自由に決めることが大切です。

短い勉強時間で一気に集中する

先ほどのアドバイスとも関連しますが、英語を身につけるコツは短い勉強時間で一気に集中することです。そして、集中した後は5分ほど休憩を取ることをおすすめします。人間の脳は長時間にわたって集中することはできません。自分のペースで集中する時間を決めればよいのです。

しかし、慣れるまでは短い間でも集中するのは難しいでしょう。まずは机の周りに余計な物を置かないようにしましょう。余計な物を置いていると、それについつい気が行ってしまいます。また、音が気になる方は耳栓を使うことも効果的です。耳栓は、自分の耳にあった高品質なものを選びましょう。低品質な耳栓ですと、耳が痛くなり逆に気が散ってしまいます。また、やる気が起き、かつ集中力が持続する教材選びも大切です。最初は通信販売などで購入せず、本屋でじっくりと比較検討しながら教材を選ぶことをおすすめします。自分なりにいろいろな工夫をして、短い時間でも集中できる環境をつくりましょう。

やる気が起きないときの対策を練っておく

英語学習を続けていると、必ずといっていいほどやる気が起きないときがやって来ます。まず、その場合は無理に勉強をしないことが大切です。そして原因を探り、対策を練りましょう。

対策方法はスランプの深刻度によって異なります。深刻なスランプに陥った場合は、英語学習の目標を再確認することが重要です。目標さえしっかりしていれば、英語学習を続けることはできます。短期的なスランプに陥った場合は、単純作業に集中することがおすすめです。例えば、寝る前に何も考えずに単語帳を作るのもよいでしょう。また、英語のCDを流すだけでも効果的です。少なからずリスニングの勉強になります。やる気が起きないときは小さな達成感を大切にしてください。焦らず、少しずつでもいいので、英語学習を続けることを意識しながら乗り切りましょう。

集中力は英語の上達スピードにつながる

集中力を身につければ英語学習が捗ることはもちろん、英語のコミュニケーション能力、特にリスニングにも影響します。基本的にリスニングは受け身の行為であり、集中して聞くことによって英語に没頭できるようになります。リスニングの集中力が高まれば、英語を聞き取る能力は飛躍的に向上し、スピーキングにも作用して、コミュニケーション能力の底上げが期待できるでしょう。もちろん、TOEICなどの英語の国際試験でも、集中力がスコアアップの決め手になります。集中力を持続させるコツを身につけて、英語を効率的にマスターしましょう。