ランキングの落とし穴?英会話の教本を探す時に気を付けたいこと

2017年5月11日(木)

ランキングの落とし穴?英会話の教本を探す時に気を付けたいこと

英会話を学ぶにあたって、多くの方は参考書に手を伸ばすのではないでしょうか。しかし、本棚に並べてある数多くの中から、どれを選べばよいのか途方に暮れる経験をした方もいるかもしれません。そんな方のためにも、ランキング形式で売れ筋の本が紹介されていますが、実際どのような違いがあるのでしょうか。

今回は参考書のランキングについて、何位までを重要にするか、100人の方に意見を聞きました。

ランキングに拘らない!オンリーワンの頼もしい魅力!

英会話の参考書ランキングで何位以上のものを購入したいと思いますか?

英会話の参考書ランキングで何位以上のものを購入したいと思いますか?

アンケートの結果、「ランキングの順位は気にしない」が1位に輝きました。

  • 商業ベースのランキングの順位よりも内容重視で選びたいと思うから。
  • (60代/女性/専業主婦(主夫))

  • ランキングのつけ方がわからないので信用できないし、レベルを無視しているので意味がない。
  • (40代/女性/個人事業主)

  • 時間がかかっても自分が使いやすいものを探してから購入したいから。
  • (40代/女性/専業主婦(主夫))

  • 順位も気になりますが、自分にとって見やすかったり使い勝手が良いものを選びたいと思います。
  • (50代/女性/専業主婦(主夫))

  • 本の内容を見て、自分が覚えられるか・理解できるかで購入を判断します。
  • (20代/女性/パート・アルバイト)

およそ4割の方がランキングよりも内容に重点を置いていることが分かりました。人気の参考書がいくら大勢の方に支持されたとしても、自分自身にしっくり来ないのでは学習意欲も半減してしまうでしょう。

ランクインの理由は内容の充実度だけでなく、価格や監修者の知名度など様々な視点から総合的に評価されている可能性があります。自分のレベルや目標に適した参考書を選びたい方は、ランキングに左右されず、内容の方向性を見極めて購入するのが良いかもしれません。

片手で収まるエリート本!選び抜かれた5冊の魅力!

アンケートでは「トップ5位以内」が2位に選ばれ、続く3位に「トップ10位以内」がランクイン、そして「1位のみ」が4位という結果になりました。

トップ5位以内

  • 使いやすさは人によって異なりますので、トップ5位以内から選びたいですね。
  • (30代/女性/正社員)

  • 1位でなくても、参考書にはそれぞれのメリットがあると思うので、5位くらいまでを参考に見てみたいから。
  • (20代/女性/個人事業主)

トップ10位以内

  • ランキング10位以内のものから、レビューを見て、良さそうな本を選ぶことが多い。
  • (30代/男性/個人事業主)

  • ランキング1位の参考書が必ず自分に合っているとは限らないので、いくつか選択肢があったほうが自分に合ったものを選べる気がする。
  • (20代/女性/専業主婦(主婦))

1位のみ

  • 1位だと説得力があるというか、選ばれるという事はそれなりの良さがあると思うので。
  • (20代/女性/専業主婦(主夫))

  • たくさんの種類の中で1位になるからには何かしら魅力的なものがあり、参考書として役立つ本だと思える。大多数の評価というのは結構あてになるもので、大きく期待を裏切ることはないだろう。
  • (40代/男性/正社員)

3割を超える方が5位以内を強く支持しています。選び抜かれた5冊の中からなら、あなたの目標を叶えてくれる参考書が見付かるのではないでしょうか。ランキング上位に並ぶだけあって、英会話を身に着けるテクニックも掲載されているかもしれません。また、10位以内と答えた方も2割ほどいました。 これだと選択肢が10冊にはなりますから、より自分に適した参考書に出会える可能性が高まりますね。そして、1位しか認めないという方も5人いました。「一流になるためには一流を知る」という言葉通り、1位ならではの魅力があるようです。

ランキングだけに囚われないで!あなたに合った参考書を探そう!

アンケートによると、ランキングはあくまで指数として留めておき、最終的に内容の適性で参考書を選ぶ方が大多数を占めていました。 自分自身がどのような点に重きを置いているか、どのポイントを強化したいのかなど、学習目標が定まっていればランキングに頼る必要はないかもしれませんね。売れていても自分に理解しにくい参考書だったら、時間も労力も無駄にしかねません。一方、ランキング上位に入っている参考書の場合は、レビューも比較的数多く並んでいるので、購入者の声を参考に判断できるというメリットもあります。

あなたもこの機会にとっておきの参考書を探してみては如何でしょう。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2017年1月25日~2017年2月8日
  • 有効回答数:100サンプル