気になる英会話スクールの口コミ!一番重視するのはどんな点?

2017年2月9日(木)

気になる英会話スクールの口コミ!一番重視するのはどんな点?

私たちの日常には英単語があふれています。また、ちょっとした英会話が必要になる場面もあるかもしれません。例えば街中で海外からの観光客に話し掛けられたとき、逃げ腰にならないためには、苦手意識を克服するためにも英会話を学んでおくと役立つかもしれません。

英会話学習にはスクールへ通う方法がありますが、どこがよいか迷ったときは口コミが参考になるのではないでしょうか。そこで、英会話スクールの口コミで一番重視したい点について、男女100人の皆さんにお話を伺いました。

講師の印象が大切!自分との相性や教え方が上手なことも

英会話スクールの口コミで何を一番に重視しますか?

英会話スクールの口コミで何を一番に重視しますか?

アンケートの結果、「講師の印象」と答えた人が最も多い結果となりました。

  • 先生が良い先生でないと学ぶモチベーションに雲泥の差があると思う。
  • (10代/男性/学生)

  • 講師の方の相性の良し悪しで、勉強の捗り方が変わってくると思います。
  • (20代/女性/無職)

  • 一番大事だと思います。高圧的な態度や生徒を無視して授業を進めるようなら通いたくないからです。
  • (30代/男性/契約派遣社員)

  • 英語を「話せる」ことと、「教える」ことは別だと聞いたことがあるので、教えることが上手な先生を見つけたいと思います。
  • (40代/男性/会社員)

英会話スクールを選ぶとき、どんな講師から学べるかが大切になってくるようです。良い先生に巡り会えると勉強も積極的になりますが、そのためには「自分との相性」が大切ではないでしょうか。上から目線で指導する講師に当たると、スクールに通う気持ちが失せるとの声にも共感できます。また「話せる=教えるのが上手」という意見もありました。

英会話スクールの講師については外部からは把握出来にくいですが、実際に学んでいる人の口コミは信憑性が高いことが分かりました。

英会話上達の実感が大切!環境だけでなく自ら学ぶ姿勢も

アンケートの結果、「効果」に次いで「授業中の環境」「独自の教材や学習法」の順に票が集まりました。

効果

  • レッスン料や拘束時間に対して、それ相応の十分な効果が得られるかが一番重要だと考えるから。
  • (20代/男性/会社員)

  • 効果が実感出来なければ授業料が安くても意味がないと思うので。
  • (30代/男性/自営業(個人事業主))

授業中の環境

  • のびのびとした雰囲気で学びたいので、殺伐とした教室や厳しすぎる教室はいや。
  • (20代/女性/パートアルバイト)

  • どういう雰囲気の中で授業するのか、授業中の環境が一番気になる。明るく、集中出来る環境で授業を受けたいから。
  • (20代/女性/会社員)

独自の教材や学習法

  • 教材や学習法が工夫されたものであれば、いかすのは自分次第だと思うから。
  • (60代/女性/専業主婦)

  • 書店でも教材は手に入るけど、独学でなくわざわざ英会話スクールに行くなら、普段と違う学習法で学びたい。
  • (30代/女性/自営業(個人事業主))

英会話スクールに通った効果が得られることも大切と言えるようです。 レッスンに通う大きな目的は英会話の上達ですが、授業料を払う以上は、はっきりした手応えを期待したいですよね。英会話がマスターできないと、授業料の安さを空しく感じるかもしれません。

のびのびと学べる雰囲気があるなど、授業を受ける環境も重要課題との意見も寄せられています。ただし、与えられるだけではなく自ら求めて学ぶことで、そのスクール独自の教材や学習法なども活かされるのではないでしょうか。英会話スクールに限らず、レッスンでは「受け身」になる人もいますが、やはり「学びの場」を有効活用したい気持ちが求められるのかもしれませんね。

英会話は自分でも学べる!英会話教材販売サイトで教材選びを

アンケートの結果、英会話スクールの口コミの中では「講師の印象」を重視したい人が最も多いことがわかりました。

英会話スクールに求める条件は色々ですが、理想的な先生に巡り会えることがポイントになり、その結果実力が付くのではないでしょうか。また、積極的な自分になることで、まわりの環境が良い方向に変わるかもしれません。

英会話が上手になるためには、スクールで仲間と一緒に勉強するだけでなく、自宅でコツコツ学ぶ方法も注目されています。そのためには教材選びもポイントですので、英会話教材販売サイトで自分に合った教材を探してみてはいかがでしょうか。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2016年11月16日~2016年11月30日
  • 有効回答数:100サンプル