目指せ英語マスター!社会人が英語力を短期間で身につけるには?

2015年11月27日(金)

目指せ英語マスター!社会人が英語力を短期間で身につけるには?

国際化が進む中で、仕事の場面でも英会話が必要になってきているのではないでしょうか。

しかし日本人の多くは、学校で英語を学んできても、実践的な英会話となると話せないという方が多いものです。そしていつ英語力が必要になるかも分からない時代の中で、今後のために英語力を高めておきたいと思っても、社会人ともなれば学べる時間は限られてしまうのが現実。

そこで、時間の無い社会人が、短期間で実践的な英語力を身につけるにはどうすれば良いのかアンケートで調査してみました。

日本語NG!強制的な方が上達できそう!

アンケートの結果「日本語禁止の英語合宿」が34人と最も多い結果になりました。

時間が無い社会人。短期間で、実践的な英語力を身につけるなら?

時間が無い社会人。短期間で、実践的な英語力を身につけるなら?

  • 日本語が禁止だと強制的に英語を話そうとするので、少しは必ず成長できると思う。
  • (20代/女性/自由業・フリーランス)

  • 短期間で、実践的な英語力を身につけるなら、日本語禁止の英語合宿ですね。時間が無いならこれでかなり上達できると思います。
  • (30代/男性/会社員)

  • 英会話教室も行った人いたけど、ぜんぜん喋れてなかったです。息子も同様です。一番いいのは環境だと思うので、やはり絶対絶命のところまで追い込まないと難しいと思うので、英語合宿にしました。
  • (40代/女性/パートアルバイト)

日本語を話せないというのは不便に感じられそうですが、短期間で語学力を身に付けるためには非常に効果的なようです。全てを英語で伝えるということは大変な部分が多いかもしれませんが、それだけマスターできるまでの時間が短縮されそうですね。

現実的には英会話スクール。でも海外旅行も捨てがたい。

「日本語禁止の英語合宿」に続いて「週3回、英会話教室」「英語圏への海外旅行」が23人で同数になりました。

  • 週3回の英会話教室で身につける。なぜなら、合宿や海外旅行は費用や時間を要するので、厳しい。英会話教室だど、身近で、英語に触れる機会が増えるので、短期間であれば、英会話教室を選ぶ。
  • (20代/男性/会社員)

  • 直接ネイティブの方と話す機会があるのは、英会話教室です。何度もネイティブの先生と会話の練習をすることが一番いいと思います。
  • (20代/女性/パートアルバイト)

  • 休暇を兼ねて行けば、楽しみながら語学も短い期間で覚えることも可能ではないかなと思ったからです。
  • (40代/女性/自営業(個人事業主))

  • 習うより慣れろ。これが一番できるのは海外旅行では無いでしょうかね。
  • (40代/男性/パートアルバイト)

社会人が時間が無い中で英語を身に付けるとなれば、様々な制限の中で行わければなりませんので英会話教室に通うというのは頷けるものでしょう。一方、英語圏への海外旅行は、外国で積極的にコミュニケーションを取ることでより早く英語がマスターできるかもしれませんので、時間が取れれば行きたい方も多いのではないでしょうか?

ラジオ英会話なら自分のペースでじっくり学べる!

アンケートの結果、3番目に多い回答は「ラジオ英会話」の15人となりました。

  • 通勤時間でもラジオが聞けて集中できそうなので、一番身に入ると思います。
  • (40代/女性/パートアルバイト)

  • ラジオなら録音して、電車などの移動中でも勉強することができるから。
  • (20代/女性/自由業・フリーランス)

  • 録音もできるし、発音もきちんと聞けて繰り返し練習できるから。
  • (30代/女性/パートアルバイト)

ラジオ英会話といっても必ずしもリアルタイムで聞く必要がないというのがポイントのようです。録音をしておけば、時間が空いた時にじっくりと勉強できるという、自分のペースに応じて学べるのがメリットでしょう。

少数派のTOEIC。でも実は社会人に向いているかも

アンケートの結果、4番目に多いのが「TOEICの勉強」で5人にとどまりました。

  • 目標とするスコアを設定することで、短期間でそれに応じた英語力が身に付くと思うから。
  • (20代/男性/契約派遣社員)

  • TOEICは何と言っても国際的だし、試験なのでそれに備えて訓練するから。
  • (30代/男性/自由業・フリーランス)

国際的なTOEICで学ぶのは短期間であっても基礎からしっかりと学ぶことができそうですよね。総合的にしっかりと学べるTOEICもあまり縛られることがありませんので、時間がない社会人に向いているかもしれませんね。

短期間で英語マスターを目指すならやっぱり合宿へ!

今回のアンケートでは日本語禁止の英語合宿が3割を超えて最も多い回答が集まりましたが、英会話教室や旅行などが2割を超えるなど個人差が見られる結果になりました。

グローバル化へと進む現代において英会話はコミュニケーションツールとして非常に大事な要素になっています。今現在は仕事の場で使うことがないとしても、将来的に大きく変わる時がくるかもしれません。そんな時に困らないために英語を身に付けたいものですが、とにかく時間がない社会人にとって効率の良さは必要不可欠。それであれば、最も効率が良さそうな日本語禁止の英語合宿は社会人向きと言えるかもしれませんね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:社会人
  • 調査期間:2015年07月08日~2015年07月22日
  • 有効回答数:100サンプル