ハイスピード英会話 参加者インタビュー

2015年10月27日(火)にハイスピード英会話「レギュラーコース5日間」を受講されたロシアご出身で英語にあまり自信がなかったArgun OlgaさんとIavkina Tatianaさんにハイスピード英会話担当者、佐藤がインタビューしてきました。その時の様子をご紹介いたします。

日本語の勉強について

佐藤(以下S)ハイスピード英会話に参加された時にも少しお聞きしたんですが、まず日本語はどのように身につけたのですか?

Tatiana(以下T)日本へ来る前にロシアの大学で勉強しました。

S何年勉強して今のレベルに?

T5年間ですね。

S5年でこんなに日本語がお上手になるのですね。

T今もまだまだ勉強中です(笑)

S日本語は何か特別な勉強の仕方をしたのですか?

Olga(以下O)私は辞書を読んでいました。辞書で調べるのではなく、読んでいました。

S声に出して?

Oいえ、声は出してないのですが、寝る前に読んでいました。

Sそれで覚えてしまうのですか?

Olga

Oそうですね。ハイスピード英会話の先生が言葉の覚え方について説明してくれたのですが、同じようなやり方で、例えば今日は建材について読むことにして、どういう建材があるのか言葉を全部調べました。さらに動詞とかも調べていましたね。

S文法や組み立て方がロシア語とは違うと思うのですが、すごいですね。

Tでも英語より日本語の方がシンプルですね。

O日本語の方が簡単です。

Sタチアナさんはどうやって覚えたのですか?

T漢字の勉強の仕方は、何回も書いたりしました。1ページ、2ページ、3ページと同じ漢字を書いたりして覚えました(笑)

Sなるほど。お二人とも、ロシアでも英語を勉強していましたよね。日本で言うと小学校・中学校・高校とありますが、ロシアではいつ頃から勉強するのでしょうか。

O中学校1年生ですね。10歳、11歳からです。

Tロシア人の先生がいて、授業中は全部ロシア語で教えてもらいましたね。

ハイスピード英会話を選んだ理由

S今回どこでハイスピード英会話を見つけてくださって、どうしてハイスピード英会話を選んだのか、お聞かせいただけますか。

Oはじめはfacebookで見かけました。ホームページで色々読んで、そしてクエスチョン・トレーニングのビデオを見て「やりたい!」と思ってタチアナにすぐにシェアしました。

T実際に参加してみて、結構辛いと感じることもありましたが、非常に役に立ちました。

O今まで何年も英語を勉強してきているんですけど、自由に話せないのが悔しいというところから…やはりmagical kickを受けたかったんですね。

SYou felt magical kick.

Oそういうパワフルな刺激が必要と思ったのです。

カリキュラムについて

Sato

S先程クエスチョン・トレーニングのビデオが参加する決め手になったということでしたが、実際にクエスチョン・トレーニングというカリキュラムを受けてみて非常に効果的だと感じましたか?

Oそうですね。クエスチョン・トレーニングを通じて勝手に英語が出てくるようになりました。ただこれからもっと頑張らないといけないですけれども。

S合宿中に、今非常にグローバルな時代で英語が必要になっているとおっしゃっていましたよね。今は貿易のお仕事をしているということでしたが、具体的にビジネスの場ではどんなときに英語が求められていますか?

O毎日メールのやりとりとか、翻訳ですね。英語からロシア語、日本語から英語・ロシア語へは翻訳できるのですが、何故か会話はできないんです。本当は5年前から英語が話せるようになっていたかったです。

S先程magical kickとおっしゃっていましたが、ハイスピード英会話では「英語脳」に近づき、文法を考えないですぐ、自然に英語が出てくるというものを目指しているのですが、それは実感していただけましたか?

Oはい、感じることができました。

Sカリキュラムのひとつ、Problem Solving Trainingはいかがでしたか?

T結構おもしろかったですね。レストランの予約や電話でのアポイントメントの取り方ですよね。

S役に立ちましたか?

Tもちろん!

S他のカリキュラムで何か印象に残ったものはありますか?

TConversation Trainingは面白かったですね。色々なトピックを話して、友達に会ったら何でも話せると思います。何のテーマでも。

Tatiana

S合宿形式の英会話というのはいかがでしたか?

Oはい、良かったです。コースが終わって二人でスーツケースを持って駅に向かっていたとき、外国の旅行から戻ってきたような感覚だねと話しました。

T英語の通じる国から戻ってきました(笑)

Oあと、コースが終わった後、頭の中が非常に混乱してたんです。何語を喋ればいいのか、周りは何語を喋っているのか、ちょっと大変でした。

Tそうですね。ロシア語、日本語、英語混ざって大変でした(笑)

Sそれ位、インパクトがあったということですね。

Oはい。来年、ビジネスコースを受けようかなと思っています。

Sそれはぜひまた来ていただきたいですね。こちらはプレゼンテーションもありますので。

Oそうですね、ぜひ来年。今までプレゼンテーションはロシア語と日本語しかやったことがなかったので…挑戦したいです。

英会話講師と参加者の雰囲気

Sハイスピード英会話の講師の印象はいかがでしたか?

O素晴らしい100点の講師でした。ですから非常に満足しました。

S特にどのあたりが良かったですか?

O中々言葉が出てこないときに優しく教えてくれたり、文章を直してくれました。でも基本的にはヒントを与えて後は自分で考えなさいというやり方が良かったです。あと発音は非常に良い教え方だと思います。とても楽しかったです。

Sご満足いただけて良かったです。話は変わりますが、お二人がレッスンに参加された際に、日本人も一緒に参加していましたよね。何か文化の違いは感じましたか?

Oやっぱり日本人は話すのを恥ずかしがりますよね。今通っているドイツ語のクラスでも時々、お金を払って勉強しに来ているのに、何で黙っているのだろうという日本の方はいます。でもハイスピード英会話の参加者はもう何年か英語を勉強してきている方も多いので、ちょっと違う雰囲気でした。ですから私は何も違和感はありませんでした。みんな頑張って話そうとしていたし、あまり恥ずかしがらないで話していました。

Tatiana&Olga

ハイスピード英会話を検討している方々へ

S英語を勉強している人々、ハイスピード英会話を受講する方々に何かメッセージがありましたらお願いします。

O外国に行って、外国の学校で勉強してきたような気持ちになれるので、おすすめですね。かなり辛いですけれども、覚悟して最後まで諦めないで頑張れば効果があります。

T本当に5日間ずっと英語の練習して、スピーチで苦労することもありましたが、最後の日は簡単に話せたんですから、今思うとその時の苦労も楽だと感じれます。だからDon’t give up!最後の日まで(笑)

S本日はありがとうございました。

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